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  <title type="text">map日本語路</title>
  <subtitle type="html">日本語教師６年目。２年間中国の大学で日本語を教え、2008年夏に完全帰国。日々是精進！！</subtitle>
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  <updated>2007-02-27T21:58:47+09:00</updated>
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    <published>2008-08-23T21:31:40+09:00</published> 
    <updated>2008-08-23T21:31:40+09:00</updated> 
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    <title>学生との再会☆</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[西安の教え子の中に、日本に留学している学生が何人もいます。<br />
中国に比べると狭い狭い日本。<br />
会いに行こうと思えばすぐに行ける！と思いながら、<br />
日々の生活に追われ、実現はなかなか難しいものです（汗）<br />
<br />
そんな折、金沢に留学している学生二人が私の地元に旅行に来るということで、<br />
一緒にご飯を食べる約束をしました。<br />
<br />
以前からかわいい学生でしたが、二人ともすっかりオシャレになって～♪<br />
日本語のほうはと言いますと、予想通り上達ぶりはかなりのものでした！<br />
やはり、海外の地で生活すると、ぐんと視野が広がるようです。<br />
語学を学ぶにあたって環境がいかに大切なのか、考えさせられました。<br />
将来のビジョンもしっかりしていて&hellip;私も負けてられませんっ！<br />
<br />
西安での縁が日本でも繋がるのは、本当にうれしいものです☆<br />
来月初旬には、西安でとてもお世話になった学生が大学院の留学生として来日します。<br />
今から再会の日が楽しみ♪♪]]> 
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            <name>emu</name>
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    <published>2008-07-21T17:01:12+09:00</published> 
    <updated>2008-07-21T17:01:12+09:00</updated> 
    <category term="日本語教育" label="日本語教育" />
    <title>スピーチコンテスト　東京大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>帰国してあっという間に３週間ちょっとが過ぎました。<br />
完全帰国だというのに、８月になったらまた西安に戻るような・・・一時帰国をしているような妙な気分です。<br />
<br />
さて、ちょうど一週間前、スピーチコンテストの東京大会のために東京へ行ってきました。<br />
中国各地で行われた予選の上位２名が東京に集まります。<br />
西安は西北地区ということで、５月に蘭州で予選がありました。<br />
私が教えていた大学からは１名出場！<br />
<br />
さすが本選だけあってレベルが高い高い。。。<br />
発表内容は<br />
　１．５分間のスピーチ<br />
　２．スピーチの後にそのスピーチ内容に関する質疑応答（１分半以上２分以内で答える）<br />
「２」に至っては、日本人でも回答に戸惑うはず。私は確実に戸惑います。<br />
<br />
うちの大学の学生は、残念ながら上位入賞とはなりませんでしたが、<br />
コンテストが終わった後の笑顔はやるべき事はやったという達成感で溢れていました☆<br />
この経験は、日本語学習だけでなく、これからの人生においての大きな自信と力になるはず。<br />
そして、学生の笑顔は私の大きな力となります。<br />
<br />
出場した学生には、今度は次回のコンテストに出場する後輩達のよきアドバイザーになってもらいたいなぁ♪</p>]]> 
    </content>
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            <name>emu</name>
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    <published>2008-06-28T20:35:24+09:00</published> 
    <updated>2008-06-28T20:35:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>完全帰国！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日、無事に完全帰国致しました！<br />
<br />
帰国前日は、感動のフィナーレ・・・<br />
ではなく、さんざんな最終日でしたが。。。<br />
<br />
熱が３９度を越え、トイレ通い。<br />
水すら飲んだら吐いてしまう始末。<br />
お土産も買えず、片付けや荷造りも進まず、おまけに用事も残っているわで<br />
もぉ、自分が情けなくなりました（涙）<br />
とはいえ、熱を下げないことには出入国拒否されるかもしれないので、<br />
汗をダラダラ流しながら、ベッドとスーツケースをフラフラと行き来していました。<br />
二年間の西安生活で、一番根性を使った一日かもしれません。<br />
<br />
昨日の朝には何とか微熱まで下がりました。<br />
空港まで学生が見送りに来てくれるというので、最後にみっともない姿は見せられない！と<br />
気合が入ったのかもしれません。<br />
<br />
見送られるのは、正直苦手です。<br />
でも、「最後は笑顔で！」という約束は、お互い守りましたよ☆<br />
<br />
<br />
飛行機が飛び立つ瞬間は、いろいろなことを思い出しました。<br />
何より一番に出てくるのは「ありがとう」です。<br />
たくさんの方々に支えられ、過ごすことができた二年間。<br />
心から感謝しています。<br />
謝謝☆西安☆☆<br />
<br />
帰国までの数週間は怒涛の日々で、思い出に浸る時間もありませんでした。<br />
少しずつ思い出して、日記を書いていきたいなぁと思っています。]]> 
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            <name>emu</name>
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    <published>2008-06-25T06:08:02+09:00</published> 
    <updated>2008-06-25T06:08:02+09:00</updated> 
    <category term="日本語教育" label="日本語教育" />
    <title>最後の授業</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[月曜日と昨日で、西安での最後の授業が終わりました。<br />
<br />
２年生の授業では、一年間スピーチの練習をしてきました。<br />
毎回授業の最初に２名ずつ発表。<br />
先週行った試験でも、スピーチ（＋それに基づいた会話）を使いました。<br />
<br />
１年生の試験内容の一つにも、作文の音読を取り入れました。<br />
<br />
<br />
学生達は授業でもと試験でも本当によくがんばってくれたので、<br />
私も何かがんばらなくては･･･<br />
ということで、中国語でスピーチをすることにしました。<br />
とはいえ、未だにダメダメは私の中国語。<br />
文章は、知り合いの中国人の方や三年生の学生にかなり（ほとんど；）手直しをしてもらうことになってしまいましたが（汗）<br />
発音も四声（アクセント）も聞くに堪えないものだったと思いますが、たくさんの学生が涙を流してくれて、私の伝えたい気持ちが少しは伝わったかな～･･･と自己満足してます。<br />
<br />
それから、学生に大ウケだったのが手紙。<br />
日本で働いている時から、最後の授業には一人一人に手紙を書いて渡していました。<br />
「ありがとう」と「これからもがんばって」の気持ちをこめて☆<br />
中国へ来てからは担当する学生が１００人以上。。。<br />
さすがに全てを手書きにすることができず半分以上は同じ内容のコピーになりました。<br />
でも、何とか数行ずつ違うコメントを記入できました。<br />
２日間、ほぼ徹夜でボールペンを握りながら「書き終わらない；」と書くのを諦めようとしたけど、<br />
学生の歓声を聞いたり涙や笑顔を見ていると、手書きコメントをしてよかった！と感じます。<br />
<br />
一曲の歌をみんなで聴いて、写真撮影して、最後の授業は終わり。<br />
その後、夜は学生達と食事会。<br />
二日間とも、とってもおいしくて楽しい食事になりました♪<br />
<br />
そして、最後は笑顔でハイタッチ☆<br />
みなさん、本当にありがとう！！]]> 
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    <published>2008-05-24T21:46:09+09:00</published> 
    <updated>2008-05-24T21:46:09+09:00</updated> 
    <category term="日本語教育" label="日本語教育" />
    <title>気が抜けた？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>二週間前に終わったスピーチコンテスト。<br />
<br />
スピーチコンテストは、本来ならば学生達の日頃の練習の成果を披露し、<br />
他校の学生のスピーチを聞くことで、お互いに刺激し合うもののはず。<br />
<br />
・・・でも、やはり学校のメンツをかけた勝負になってしまうのが現実です。<br />
<br />
今回のスピーチコンテストも、かなりのプレッシャーがありました。<br />
もちろん、出場した学生のプレッシャーのほうがはるかに大きいのですが、<br />
それでも、指導側として学生が全ての力が出せるように、そしてその力が結果に繋がるようにするためには<br />
どうすればいいのか考え込んでしまいます。<br />
学生もそれぞれ性格が違うので、学生の性格にあった指導にも悩みます。<br />
<br />
指導期間中は、何をしていても学生のことが気になるもので<br />
　今夜は何回練習したか<br />
　今日の練習で先生達から注意されて落ち込んでないか<br />
　どうすれば発音が直るのか<br />
常に学生（とスピーチ）のことを考えてしまい・・・ある意味恋人のような関係？！<br />
<br />
でも、指導を通して自分の勉強にもなりますし、学生の成長も肌で感じることができますし、<br />
そして自分の足りないことも見えてくる・・・<br />
とても充実した大切な時間なのです。<br />
<br />
当日、学生が持っている力を全部出し切った姿を見ると、何とも言えない気持ちになります。<br />
そして、それが結果に繋がったらなおさら！<br />
<br />
そんな怒涛のスピーチコンテストも一段落し（本選は７月に東京で）、卒論指導も終わり・・・<br />
一気に気が抜けた感じがします。<br />
今日は一日掃除と洗濯以外なーーにもせず。反省。。。</p>]]> 
    </content>
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    <published>2008-05-20T20:21:19+09:00</published> 
    <updated>2008-05-20T20:21:19+09:00</updated> 
    <category term="日本語教育" label="日本語教育" />
    <title>卒業論文　口頭試問</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は、私が担当している学生の卒論口頭試問の日でした。<br />
<br />
試問は、指導担当教師の他に二名の教師を加えて、合計三名で行います。<br />
私の場合は、一人は日本人教師、もう一人は卒業論文総括の中国人の先生に入っていただきました。<br />
学生の皆はさぞ緊張するだろう・・・と思っていましたが、私の担当学生は、かわいい顔してなかなかの度胸の持ち主揃いだったようです。<br />
私が想像していた以上に明確に話をまとめ、テキパキ答えている姿に感服！<br />
<br />
　・論文の内容を要約してください。<br />
　・この研究を行おうと思った動機は？<br />
　・「○○○」とはどういう意味か、具体例を挙げて説明してください。<br />
　・○○○と△△△の共通点と相違点を述べてください。<br />
　・○○○に対する、最終的な意見を述べてください。<br />
<br />
４年間専門として勉強したとはいえ、こんなことを外国語でこんなことを話すなんて<br />
私には無理だわ～・・・と思いながら質問しておりました（苦笑）<br />
<br />
<br />
今回担当した卒論の中には、指導どころか逆に私が教えてもらったような内容のものもあります。<br />
（ここで詳しく書けないのが残念）<br />
卒論担当をすることで、私も自分の卒論を思い出し、また新しいことを研究してみたいなぁと感じるようになりました。<br />
<br />
何はともあれ、昨年から担当した卒論指導もついに終わったーー！！<br />
あとは、今日の試問をもとに成績をつけて、学校側に提出したら全て終了。<br />
四年生の学生も、卒業間近です。]]> 
    </content>
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            <name>emu</name>
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    <id>nihongolu.blog.shinobi.jp://entry/140</id>
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    <published>2008-05-19T22:22:34+09:00</published> 
    <updated>2008-05-19T22:22:34+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>地震から一週間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>四川大地震から一週間が経ちました。<br />
被災地の様子が明らかになってきて、ニュースを見るたびにぞっとします。<br />
四川省ではまだまだ余震が続いているようで、二次災害が起こらないかも心配です。<br />
<br />
<br />
今日から３日間（１９日～２１日）は、中国全土で追悼日として定められました。<br />
地震が起きた午後２時２８分に、３分間の黙祷を行います。<br />
西安の空にも、黙祷の時間を告げるサイレンが鳴り響きました。<br />
<br />
北京の天安門広場をはじめ、各地では半旗が掲げられました。<br />
この３日間は、娯楽番組の放送や行事が禁止され、ＮＨＫも一時的に放送中止になっています。<br />
街中でも、ＢＧＭを耳にしません。<br />
<br />
私がここで仕事をし、毎日の生活を送ることができるのは、たくさんの中国の方々に助けていただいているから。<br />
中国に滞在していながら、この中国が大変な時に何もできず本当に歯痒い思いですが、<br />
亡くなられた方のご冥福と、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。</p>]]> 
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            <name>emu</name>
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    <published>2008-05-18T09:52:42+09:00</published> 
    <updated>2008-05-18T09:52:42+09:00</updated> 
    <category term="食べ物" label="食べ物" />
    <title>蘭州出張　２　牛肉面</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//nihongolu.blog.shinobi.jp/File/CIMG6554.JPG"><img alt="" border="0" src="//nihongolu.blog.shinobi.jp/Img/1211029848/" /></a><br />
<br />
蘭州といえば、「蘭州牛肉面」。<br />
一番の名物で、蘭州へ行ったと言ったら、「蘭州ラーメン食べた？」と返って来ます。<br />
<br />
西安でも食べられますが、やはり本場の味を知りたい・・・<br />
慌しい出張でしたが、ちゃんと名物をお腹におさめてきました！<br />
<br />
牛肉面のスープは牛の骨と大根で煮込んだもので、あっさりしています。<br />
麺は、細麺、太麺など選ぶことができて、注文してから伸ばしてもらいます。<br />
麺を作る作業は、神業！<br />
<br />
普通に注文すると、牛肉はとても少ないので、トッピングとして追加注文することができます。<br />
※写真は肉と唐辛子を追加したもの。<br />
２.５元ぐらい～・・・と、とても安くておいしい☆<br />
<br />
牛肉面は、蘭州では朝ごはんの定番だそうです。]]> 
    </content>
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            <name>emu</name>
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    <published>2008-05-17T20:36:24+09:00</published> 
    <updated>2008-05-17T20:36:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>蘭州出張　１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>先週の木曜日の夜から日曜日にかけて、蘭州に行っていました。<br />
<br />
全国スピーチコンテストの西北ブロック予選　に参加する学生の引率です。<br />
<br />
西安から蘭州までは、列車で８時間ほど。<br />
木曜の夜に西安を出発して、金曜の朝に蘭州に到着しました。<br />
金曜日は蘭州に泊まって、土曜日はスピーチコンテスト当日。<br />
コンテスト終了後、夜の列車に乗って蘭州を発、日曜の朝に西安に戻ってきました。<br />
<br />
中国の列車は<br />
<br />
　無座　　（席なし）<br />
　硬座　　（硬いシートの椅子）<br />
　軟座　　（柔らかいシートの椅子）<br />
　硬臥　　（硬いベッド）<br />
　軟臥　　（柔らかいベッド）<br />
<br />
に分かれています。<br />
寝台車両は、「硬臥」と「軟臥」です。<br />
中国の列車のチケットは、当日購入はかなり難しく、数日前から予約しておかなくてはいけません。<br />
<br />
今回乗ったのは、「硬臥」。１つのスペースに３段ベットが２つ、合計６人寝られます。<br />
このスペースが１つの車両の片側にズラリと並んでいて、もう片方は通路になっています。<br />
ただ、硬臥の場合は通路とスペースを遮るドアやカーテンがないので、<br />
見ず知らずの方に寝顔をバッチリ見られてしまいます（恥）<br />
荷物の管理にも、気を使いました。<br />
<br />
どこでも寝られる体質の私。<br />
当然、行きも帰りも爆睡でした。<br />
目的地に着く前に、車掌さんがチケットチェックで声をかけてくれるので、<br />
乗り過ごす心配はありません・・・たぶん（汗）</p>]]> 
    </content>
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            <name>emu</name>
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    <published>2008-05-17T09:01:05+09:00</published> 
    <updated>2008-05-17T09:01:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>四川省大地震</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>今週月曜日（１２日）に、四川省を中心に大地震が起きました。<br />
日本からもメールや電話をいただいて、本当にご心配をおかけしました。<br />
<br />
西安がある陝西省は四川省に隣接していて、地震の瞬間は西安もかなり揺れました。<br />
ガタガタという縦揺れでも横揺れでもなく、<br />
ぐわ～んと大地が揺れ動くような妙な揺れが２～３分続いたように思います。<br />
遥か遠くの北京や上海まで揺れたということなので、地震の大きさがわかります。<br />
<br />
地震の瞬間は、日本人の先生と外にいたのですが、<br />
西安（中国）の人は地震の経験がないので、街中はかなり混乱してました。<br />
店内はほとんど立ち入り禁止。店員や住人も外に待機していました。<br />
しばらくは電話が繋がりにくかったり、ネットの回線が悪かったりしましたが、<br />
西安ではライフラインの問題はありません。<br />
次の日は余震もありましたが、今はもういつも通りの街の雰囲気に戻っています。<br />
<br />
ただ、四川省ではまだまだ余震が続いているようです。<br />
日に日に被害の大きさがわかり、背筋が凍ります。<br />
今回の地震の被害地として報道されている地域は、学生時代に四川省を旅行した際バスで通った所ばかり。<br />
あの時見た、のどかな風景を思い出すと心が痛みます。<br />
<br />
被災地の一日も早い救出と復旧を、<br />
そしてまた大きな揺れが来ないことを祈っています。<br />
<br />
地震はいつどこでどのような形で起きるか分からない故、本当に怖いです。<br />
海外では特に自分の身は自分で守らなくてはいけません。<br />
貴重品の管理、避難バック作り、避難経路の確認・・・<br />
最低限これぐらいはやっておかなくてはと痛感。</p>]]> 
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            <name>emu</name>
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