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しばらく更新が止まっていました。。。 バタバタしていたのもありますが、「日記を書く」というページを開こうとすると、よく固まってしまいます。 なぜでしょう(涙)やはり、回線の問題?? さて、学期末ということで、着々と行事が行われています。 ◆14日(木) 2年生スピーチコンテスト 2年生の中の学年スピーチコンテスト。各クラス3名ずつ、7クラスあるので合計21名が参加しました。 日本人教師は審査員として出席です。審査員ということで、事前指導はしないようにと言われ、当日までに私達か関与したのは原稿の文法チェックのみ。 クラスの3名に選ばれるぐらいなので、、発音やアクセントがかなりのレベルであるのは当然かもしれませんが、それでも、大勢の前での発表は誰でも緊張するもの。でも、みんな本当に堂々としていて、授業以外での意外な一面を見ることができて、感動しました。 たくさんのスピーチの中で、相手にいかに自分のスピーチを聞いてもらうかは、何よりも「独自の切り口の内容であるか」が重要! これは、以前の職場の大先輩の先生から教わった、スピーチ指導におけるポイントです。 今回、審査員という立場で21名のスピーチを聞いてみて、その大切さを改めて実感しました! そして、スピーチをしている時、自分の世界を作れているかも大きな評価の分かれ目だと思います。 スピーチの切り口の指導は、2年生で少し行いましたが指導する側として、まだまだ修行が必要です。 うーん・・・難しい~(汗) ◆19日(火) 全国スピーチコンテストの打ち上げ 5月末に、中国全国スピーチコンテストの西北ブロック予選が行われました。 西安市内をはじめ、陝西省やその付近の大学から1~2名の学生がスピーチをして、特別賞の上位2名が7月の本戦(日本にて)に進めます。 私達の大学からは、男女1名ずつが参加。結果は2位と3位で、本戦に進むことはできませんでしたが、二人とも当日は練習の成果を十分に発揮していました!! 本当にすばらしい雄姿でした☆ バタバタとしていて、ずっとのびのびになっていた打ち上げ。先日やっと開くことができました。 食事のテーブルが別れてしまったので、ゆっくり話すことができませんでしたが、なんと彼ら二人は、先日日本への留学が決まったとのこと!おめでとう!! いくら日本の知識を増やしても、日本語を勉強しても、実際にその土地へ行って経験してみないと分からないことはたくさんあると思います。むしろ、経験してはじめて本当の意味で「知った」と言えるのかもしれません。 私も西安では毎日が発見の連続ですし。 いろいろなギャップで戸惑うことも多いと思いますが、日本でたくさんの経験をしてほしいなと思います。