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二週間前に終わったスピーチコンテスト。 スピーチコンテストは、本来ならば学生達の日頃の練習の成果を披露し、 他校の学生のスピーチを聞くことで、お互いに刺激し合うもののはず。 ・・・でも、やはり学校のメンツをかけた勝負になってしまうのが現実です。 今回のスピーチコンテストも、かなりのプレッシャーがありました。 もちろん、出場した学生のプレッシャーのほうがはるかに大きいのですが、 それでも、指導側として学生が全ての力が出せるように、そしてその力が結果に繋がるようにするためには どうすればいいのか考え込んでしまいます。 学生もそれぞれ性格が違うので、学生の性格にあった指導にも悩みます。 指導期間中は、何をしていても学生のことが気になるもので 今夜は何回練習したか 今日の練習で先生達から注意されて落ち込んでないか どうすれば発音が直るのか 常に学生(とスピーチ)のことを考えてしまい・・・ある意味恋人のような関係?! でも、指導を通して自分の勉強にもなりますし、学生の成長も肌で感じることができますし、 そして自分の足りないことも見えてくる・・・ とても充実した大切な時間なのです。 当日、学生が持っている力を全部出し切った姿を見ると、何とも言えない気持ちになります。 そして、それが結果に繋がったらなおさら! そんな怒涛のスピーチコンテストも一段落し(本選は7月に東京で)、卒論指導も終わり・・・ 一気に気が抜けた感じがします。 今日は一日掃除と洗濯以外なーーにもせず。反省。。。