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前期の授業も終わり、明日から期末試験期間に入ります! そして、中国のお正月(春節)の2月7日まであと一ヶ月。 中国では、お正月に食べる物も地域によって実にさまざまです。 大きく分けると北の地方では餃子、南の地方ではお餅(中国の)や団子を食べるそうです。 でも中にはどちらも食べないという地方もあるようで・・・同じ国でもこうも習慣が違うとは、本当に中国は広いなぁと感じます。 南の地方で食べられる団子のことを「湯園(tang yuan)」と言います。 「湯園」とは、ちょうど日本のお月見団子のような形と大きさで、もち米で作った皮の中に餡が入っています。 餡は、あんこ、黒ゴマ、ピーナッツ・・・など。 ※写真の餡はあんこ 「湯園」には家庭円満の意味がある縁起のよい食べ物として、家族そろってお正月に食べるようですが、 スーパーでは冷凍された物が売られていて、一年中手に入ります。 よくデザートとして食べられているようです。 お湯の中に冷凍湯園を入れて、3分ほど茹でたら出来上がり。 皮はプルプル&モチモチで、私のお気に入りです☆ 茹でたお湯と一緒に食べるのが中国風・・・とのこと。 便利でおいしいので、よく家の冷凍庫に入っています。 今年のお正月は、日本のお餅が食べられなかったので、湯園を食べておきました。 これで、今年は家庭円満のはずです!