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中国には「結び」という糸を編んで作った飾り物があります。 中国語では「中国結(zhong guo jie)」。 歴史ある伝統工芸で、色はほとんどが赤、大きさや形はさまざまです。 それぞれの結び方にそれぞれに意味があるそうで、例えば、団結、力、調和・・・など。 基本的には、人々の幸せな生活への希望がこめられています。
結び(中国結)の歴史は、一説によると春秋時代までさかのぼる。 隋・唐の時代に発展し、清の時代に今のような立体的で複雑な結びが完成された。
・・・とのこと。
写真は、学生からもらった結び。 部屋に飾らせてもらっていますが、かなりの大きさです!
学生のおじいさんやおばあさんの時代は、家に飾るものといえば毛沢東主席の写真や絵だったけれど、近年はこのような結びを飾る家が増えてきたそうです。 真っ赤な色といい、精巧な細工といい、まさに中国!といった印象です。 小さなキーホルダーサイズのものは、お土産にちょうどいいかもしれません。