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国慶節の一週間の休みも終わり、8日(月)からいよいよ一年生の授業が始まりました。
今年も一年生を一クラス担当します。 一年生にとったら、初めて見る日本人、初めて聞く日本語。 学生達も緊張しているのでしょうが、こちらもかなりのプレッシャーです。。。
「こんにちは~!」とドアを開けた瞬間に流れる、 ・・・・・・シーーン・・・・・・ は、かなりツライものです(涙) 中国語を勉強していない日本人でも「ニーハオ」ぐらい知っているんだから、「こんにちは」は通じるろうという考えは甘いのです。。。
昨日は初授業。
去年に引き続き、今年も私は初日から直説法(日本語で日本語を教える)で授業をしました。 中国人のみのクラスでは、直説法の意味はないのでは? 中国語や英語を使いながらのほうが効率がいいのでは? という意見もありますが、せっかくのネイティブの教師の授業。 日本語を聞き、日本語で考えて、日本語を話す・・・少しでも早く日本語に慣れてほしいので、私は日本語のみで突き進みました。 (教室用語は中国語訳付きのものを使いましたが・・・)
学生達はかなり衝撃だった様子ですが、それでも一生懸命こちらの言うことに耳を傾けてくれました。 「こんにちは」を知っている学生も数人いたようで、少しホッ・・・。 初日授業、反省点もありますが、去年よりはスムーズにいけたような気がします。
「あいうえお」も知らない彼らが、一年後にはどれだけ成長しているのか想像すると楽しみです。 少しでも日本語が上達したと実感してもらえるように、がんばります!
※昨日から信じられないくらい寒くなりました。 最低気温6度・・・10月上旬の気温ではありません。ガクガクブルブル震えています。。。