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12月2日(日)に、「日本語能力試験」がありました。 世界各国で実施される、日本語学習者にとっての一大行事。 中国では受験者希望者が多すぎて、会場などが整わないなどの理由で受けられない人もたくさんいる・・・と聞きました。 私の大学では、3年生(日本語学習暦約2年3ヶ月)で1級に合格することが目標になっています。 不合格だった場合は一年後の4年生の12月に再受験。 一年に一回しか実施されないので、皆必死です。 一級に合格しているかどうかは、今後の進路に大きく影響します。 日本の日本語学校で勉強している学生の場合は日本の大学進学、中国の大学生の場合は日系企業などへの就職。 ずっと準備をし続けて、日本語学部の学生としてのプレッシャーやストレスも相当なものだと思います。 3年生の学生達に会うと、みんな口を揃えて「やっと終わった~!」と言っています。 ですが、やっと勉強から解放!晴れて自由の身!・・・とはいかないようです。 今月末には「大学生英語検定」があるそうです。 4級、6級、8級の三種類あって、級が上がるごとに難易度は高くなるとのこと。日本と逆ですね。 ほとんどの学生が4級か6級に合格します。こちらも就職に大きく関係します。 こちらは6月と12月、年二回の実施。 そして、それが終わったら期末試験です。 私も試験内容などを考えなくてはいけない季節になりました(汗)