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中国で暖房といえば「暖気(nuan qi)」。 管にお湯を流すことで動かす暖房で、寮も学校も街のお店も、この暖気で部屋を暖めています。 お湯で暖房・・・何だか想像しにくいかもしれませんが、ものすごーく暖かいのです。 キッチンやバスルームにもついているので、部屋の中では寒さ知らず☆ 街に暖気工場があって、各省で暖気開始日が決まっているそうです。 ここ西安は、毎年11月15日から。今年も動き始めました。 この暖気、施設で一括して動かしているので、各部屋で自動調節することはできません。 朝から夜まで、常に稼動。 たまに暑いと感じることも・・・(汗) その分、乾燥もかなりのものです。 ただでさえ乾燥している西安ですが、暖気が動いているこの時期は部屋の空気はカラッカラ。夜乾した洗濯物は、朝には完全に乾いています。 乾燥対策に悩む季節になりました。。。 でも、寒い外から帰って来て、部屋に入った瞬間、部屋が暖まっていることに小さな幸せを感じます。 去年の一時帰国で実家に帰った時は、日本の家はなんて寒いんだっ!と怒りがこみ上げてきました(笑)