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日本語教師6年目。2年間中国の大学で日本語を教え、2008年夏に完全帰国。日々是精進!!
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2007
05,16
21:43
旅行記6 周公廟→周原遺跡博物館
CATEGORY[旅行・観光]
5月4日(金) 晴れ
朝6時過ぎにホテルをチェックアウトして出発。
前日と同じく、「高店鎮」で運転手の王さんと待ち合わせです。
まずは、高店鎮からタクシーで30分ちょっとのところにある岐山県の
「周公廟」
へ。
周公廟は
周公旦
にゆかりがある場所です。周公旦とは、周の文王(旅行記1)の四男、武王(旅行記1)の弟であり、有能な政治家だったそうです。
文王が豊京(旅行記1)に遷都するまでは、この岐山に都を置いていたとのこと。
周公廟の入り口で、王さんが私達のためにお茶を買ってきてくれました。
没頭すると空腹も感じない私達。そういえば、昨日のお昼は食べるのを忘れていました。朝食も摂ったと言えるのか微妙です(汗)
王さんは、そんな私達を見るにみかねたのか、とうとう飲食のお世話までしてもらうようになってしまいました。ありがとうございます(涙)
さて、周公廟に入ると白い周公旦の像がお出迎えしてくれます☆
中は意外に広く、見所がたくさんあります。(注:私達にとっての見所)
一番うれしかったのは、前回鍵がかかっていて中に入ることができなかった建物に入れたことです。
実は、今回も扉が開かなかったのですが、どーしても見たいっ!諦めきれず、裏に回ってみると・・・
鍵が外れているっ!!
ラッキー!!無理に開けたのではありません。
開いていた
んです。
たっぷり中を堪能して出てきた私達を見て、おばさんが慌てて鍵をかけ直していました。
何度も言いますが、
開いていました
。確かに。
3時間ほど周公廟を見学して、タクシーに戻ると、もうお昼時です。(注:普通なら1時間ちょっとで見終わるはず)
さすがに、ご飯抜きで王さんに付き合ってもらうわけにもいかず、一緒に岐山料理を食べようと提案しました。
岐山には、いろいろな種類の面があります。たくさんのおかずに、次々と出てくる面料理・・・もうこれ以上無理!というぐらいお腹におさめました。。。
お腹いっぱいになったところで、次の目的地
「周原遺跡博物館」
へ。
デコボコ道を進んでいきます。道なき道・・・と言った感じでしょうか。周りは畑や荒地が広がるばかりで、前回は寒空の下、一体どの方向へ行ったらいいのか全くわかりませんでした。
でも、さすがは敏腕タクシードライバー王さん!見事に道を覚えていてくれて、今回は実にスムーズ。本当にすごいです!
途中、いくつかの農村を通るのですが、想像以上の深刻な農村事情を目の当たりにします。
民家の壁には
電力を盗むのは犯罪行為。
男の子を生むのも女の子を生むのも自然な行為。
女の子を愛することは国を愛すること。国の発展に繋がる。
9年の義務教育は、政府が絶対に保証する。
・・・などといったスローガンが書かれています。
中国の農村の様子は学生から聞いたことがありますが、私達日本人の想像を越える実情を実際に目にすると胸が痛みます。。。
日本でも男女平等と謳われているけれど、それとは次元の違う男女差。生を受け、何不自由なく義務教育を終え、高校・大学と進学させてもらった自分がどんなに恵まれているのか。。。今まで当たり前だと思ってきたことが、当たり前ではない・・・ということに気づかされます。
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