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一時帰国前に、北京で留学している友人と河南省を旅行しました。 例によってマニアック旅行です。いつもいつも一緒に旅してくれる友人・・・本当にありがとう(涙) 河南省は、陝西省の西安・宝鶏に負けず劣らず「殷周スポット」が盛りだくさん。地図にある地名を見ているだけで心躍ります☆
7月7日(土) 前日に試験を終え、その日のうちに成績表提出。なんとか旅支度を整えました。 友人とは「洛陽」で待ち合わせです。 西安から長距離バスに乗ること6時間。 中国の長距離バスに一人で乗るのは初めてです。バスの中はスリが多いので、おちおち眠ることもできません(汗) 15:00 洛陽駅前で友人と合流。 ホテルに荷物を置いて、一休みして、市内観光へ。 ◆周公廟 周の武王の弟であり政治家だった、周公旦の廟です。 宝鶏の周公廟と違って、一般の民家が並ぶ細い路地にひっそりと建っています。 オンシーズンだというのに誰も見学者がいなくて、私達が見学し終わるまで鍵を掛けるのを待ってくださいました。 実はこの周公廟に来たのは二度目。前回は完全なオフシーズンでしたが、オンもオフもさほど変わりません。 ちなみに、中国には宝鶏(陝西省)、洛陽(河南省)、曲阜(山東省)の三ヵ所に周公廟があります。曲阜へ行けば、周公廟制覇。がんばります! ※10元。洛陽駅前からバス。 ◆九龍鼎 道のど真ん中に、九匹の龍が絡みついた石柱があり、てっぺんに青銅器のレプリカが載っています。 ※無料。周公廟から徒歩5分ほど。 ◆周王広場 名前に惹かれて行ってみると、周公旦の像が建っていました。最近できたものだそうです。 広場ではおば様グループが不思議なダンスの練習中で、私達も飛び入り参加。 道を挟んだ向かいには、「東周車馬坑」があります。西周ではないのが残念。。。 ※無料。洛陽駅から徒歩15分ほど。 この日は駅前のホテルに泊まりました。(友人は前日から宿泊) 旅行開始の前々日の夜から微熱があり、洛陽到着後は少しバテましたが、友人と街を歩いていたらみるみる回復。好きなことは、どんな薬よりも効くものですねぇ。