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今日からいよいよ後期の授業が始まりました! 担当クラスが変わる新年度ほどではありませんが、長期休暇明けの授業は緊張します。 学生達は元気かな? クラスの雰囲気はどうかな? 日本語を忘れていたらどうしよう? 教案の時間配分は大丈夫?自分の説明は?声は? こんな事を考えながら、教室のドアを開ける前に気合入れ。 今でも、新学期はもちろん、教案を考えている時によく思い出す言葉があります。 この仕事を始めて、人生最初の授業を前にして緊張している私に、 先輩の先生が声をかけてくださいました。 「いくら経験を積んでも、授業の前はいつも緊張する。慣れすぎはダメ。 むしろ緊張しなくてはいけないと思っている。」 …と。 学生やクラスの雰囲気がわかって慣れてくると、教師側も心に余裕ができて楽しい雰囲気も作りやすくなります。それはとても大切なこと。 でも、自分の授業に対しては、常に満足することなく新鮮な気持ちが必要です。 昨日より今日、今日より明日の授業が少しでもよい授業になるように… そういう緊張感はいつまでも持ち続けていたいと思います。