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今週月曜日(12日)に、四川省を中心に大地震が起きました。 日本からもメールや電話をいただいて、本当にご心配をおかけしました。 西安がある陝西省は四川省に隣接していて、地震の瞬間は西安もかなり揺れました。 ガタガタという縦揺れでも横揺れでもなく、 ぐわ~んと大地が揺れ動くような妙な揺れが2~3分続いたように思います。 遥か遠くの北京や上海まで揺れたということなので、地震の大きさがわかります。 地震の瞬間は、日本人の先生と外にいたのですが、 西安(中国)の人は地震の経験がないので、街中はかなり混乱してました。 店内はほとんど立ち入り禁止。店員や住人も外に待機していました。 しばらくは電話が繋がりにくかったり、ネットの回線が悪かったりしましたが、 西安ではライフラインの問題はありません。 次の日は余震もありましたが、今はもういつも通りの街の雰囲気に戻っています。 ただ、四川省ではまだまだ余震が続いているようです。 日に日に被害の大きさがわかり、背筋が凍ります。 今回の地震の被害地として報道されている地域は、学生時代に四川省を旅行した際バスで通った所ばかり。 あの時見た、のどかな風景を思い出すと心が痛みます。 被災地の一日も早い救出と復旧を、 そしてまた大きな揺れが来ないことを祈っています。 地震はいつどこでどのような形で起きるか分からない故、本当に怖いです。 海外では特に自分の身は自分で守らなくてはいけません。 貴重品の管理、避難バック作り、避難経路の確認・・・ 最低限これぐらいはやっておかなくてはと痛感。