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1月27日(日) いよいよ夕方の便で西安に戻ります。 午前中は、友人と「頤和園」に行きました。 ◆頤和園 乾隆帝が建設した清猗園を基礎として、西太后が再建した離宮。世界遺産。 700m以上続く長い回廊には、三国志や西遊記の名場面の絵があり楽しめます。 避暑地ということで、園内には巨大な湖があります。園内の70%が湖だとか(汗) この湖、友人の話によると真冬は完全凍結するとのこと。 まさかと思いながらも行ってみると…観光客が湖の上を歩いている! もちろん私達も湖に下りてみました。 湖の上を散歩…なんてめったに出来ない経験に周囲のテンションは高めです。そして私達も(笑) 前回行った時は、残暑厳しい炎天下。 真夏は涼を求めて、真冬は湖面散歩をしに…いろいろな楽しみ方ができるようです。 ※入場料:60元(冬期)、80元(夏期) お昼過ぎに友人に北京空港まで送ってもらい、夜に西安到着。 西安はまたもや大雪でした。 今回の旅行は、大寒波に振り回される形になり、心残りがないと言えば嘘になりますが… でも、代わりに北京を楽しむことができたのはよい思い出です☆ 河南省と山東省のリベンジはいつの日か必ず…と誓い、友人と別れたのでした。
1月25日(金) 北京市内 本日は一人で北京をぶらぶら散策。 ◆王府井 北京随一の繁華街といえば「王府井」。 2000年に初めて北京を旅行した時に泊まったホテルも、この王府井にありました。 この8年間で何か変わったかな~と足を運んでみることにしました。 オフシーズンにも関わらず、相変わらずにぎやかです。 道の一部が歩行者天国になっていたり、デパートの数がかなり増えていたり… 建設中の建物もたくさんあったので、これからまだまだ変わっていくのでしょう。 ※地下鉄「王府井」下車 ◆鐘楼・鼓楼 「故宮」の真北、北京の下町地域にあります。 明清代は、この太鼓で時刻を知らせていたとのこと。 どちらも上ることができます。 鐘楼に上ってみると、夕暮れ前の市街が見渡せてなかなかステキな眺めでした。 建設ラッシュで取り壊されている「胡同」や「四合院」らしき建物も、この辺りはまだ残っていました。 のんびりとした時間が過ごせる場所です。 ※地下鉄「鼓楼大街」下車 / 鐘楼15元、鼓楼20元 --------------------------------------------------------------------------------------- 1月26日(土) 北京市内 本日も一人散策。 午後から中心部に出ようとしたら、地下鉄がありえないほど混んでいました。 人ごみを歩く気分でもないかったので、友人の大学近くの町をブラブラ。 それにしてもいろいろな店があります。とんかつ屋や漫画喫茶まであるし! おぉ!スタバ☆ …と入ってみると注文した「カフェモカ」の味が明らかに「ココア」でした。 西安にスタバ1号店ができた時に飲んだカフェモカもココアでした。 ちなみに、北京空港では、ちゃんとコーヒーの味がしました。 中国スタバでカフェモカを注文する際は、ココアでもOKという気持ちでご注文することをオススメします。。。
1月24日(木) 北京市内観光 ◆石景山遊楽園 一時期日本でかなり話題になった、あのディ●ニーラ●ドにそっくりだと言われている遊園地。 ※地下鉄「八角遊楽園」下車 入場料:10元(乗り物に乗る際別途料金必要)、フリーパスも有り さて、気になるそっくり具合ですが・・・ オフシーズンで客がゼロに近かったからか、ニュースになって自粛したのか、日本のニュースが過剰放送だったのか ・・・思ったより普通でした。 例のお城も想像していたほど「そのまんま!」でもなく・・・。 私が期待(?)しすぎたのでしょうかね。 確かに、日本のアニメが書かれているものとかはありましたが。 「見学」が目的なので、もちろんアトラクションには乗らずに帰ってきました(笑) 友人が言うには、地下鉄の駅名がいつの間にか「石景山遊楽園」から「八角遊楽園」に変わったそうです。 ◆天安門広場&天安門 説明不要の天安門。一度に50万人を収容できる世界最大の広場。 ※地下鉄「天安門」下車 見学は無料、天安門に上る場合は15元+2元(←手荷物預け料) 2000年の北京観光以来、8年ぶりの天安門広場です! 相変わらず広いっ! さすがにこの辺りの風景は変わっていませんが、広場南にオブジェのようなものが建てられていました。 前回は天安門に上らなかったので、今回はトライ。上る場合は手荷物を預けなくてはいけません。 天安門の上はなかなかの見晴らしです☆ 毛主席の写真の真上は超厳重警備でした。 鼻水と咳は出るものの、熱はすっかり下がって回復傾向の私。 それに対して、友人は、この日の夜にとうとう熱を出してしまいました。 私がダウンしていた時、いろいろ動いてくれたからだ~・・・ごめんね(涙) 北京もかなりの寒さです。。。
2月22日(火) 済南→北京 ホテルの朝食へ。 長距離バスにて済南脱出。 11:30 済南発 18:35 北京着 / 125元 途中、小さなパーキングで長い休憩を強制的にとらされました。 運転手も降りるから、乗客全員外に出されました。寒空の中待つ乗客。 戻ってきた運転手はお腹いっぱいでご満悦の様子。 運転手の食事のために、こんなに待たされたみたいです。 北京に着いて、ドキドキの地下鉄乗車です。 友人の寮の暖かさに感激(涙) --------------------------------------------------------------------------------------- 2月23日(水) 北京 のんびり過ごそうということで、午前中は友人の寮で過ごし、午後は大学近くぶらぶら。 中国の薬局で薬を購入してしまいました。。。
コンビニに続き、北京のスーパーの品揃えには驚きです。 ア●ヒビール?ソース?焼肉のたれ?! 西安との差に、また落ち込む私でした。
1月20日(日) 安陽→山東省済南市 起きるなり、悪寒。 あ~・・・風邪引いた。鼻水と咳が止まりません。。。 しかも、友人も体調不良の様子。 とりあえず、大雪の安陽を脱出すべく次の目的地の済南へ行くことにしました。 雪で安陽に閉じ込められたら大変ですし。 安陽の長距離バスターミナルで済南行きの切符を購入して、バスを待つ。 1時間後に来るバスなのに、2時間半以上待たされました。(恐らく雪の影響) バスの中ではひたすら寝る。。。盗難防止に鞄はコートの中です。 11:15 安陽発 17:30 済南着 /94元 済南に到着後は設備の整った快適なホテルに向かって猛突進。 この辺りのことは、私より少し体調がマシな友人に全部お任せ状態だったと思います。。。 薬を飲み、悪夢にうなされながらも眠り続ける夜でした。 --------------------------------------------------------------------------------------- 1月21日(月) 一日中ホテル 実は昨日から飲み続けている薬は、日本の病院でもらった抗生物質です。 運よく持って来ていたので、これで安心!! ・・・と思いきや、中国の風邪はかなりキツイ。。。 中国に来てから、本格的な風邪をひいたり熱が出たりしなかったので、免疫がないのでしょうか? この日は一日中ホテルで寝ることに決定。 鼻が詰まって息ができず、「寝ながらうめき声を発している」と友人に指摘されました。 う゛ぅ~。。。 夜になったら、かなり落ち着きました。 それにしても山東省、寒すぎです。 また雪が降って北京に帰れなくなったら大変だし、今回は済南観光はキャンセルにして、次の日北京に戻ることにしました。済南にはホテルに泊まりに来ただけ(笑)
1月19日(土) 安陽 外は雪・・・粉雪なので、積もりそうです。 起きて最初の一言は・・・「寒い」。 二日続けてこのホテルに泊まったら確実に凍えるので、朝一番に脱出。 前日の夜にリサーチしておいたホテルにチェックインしました。 中国のホテルは朝イチでもチェックインして部屋に通してくれるので助かります☆ 暖房威力はそれほど強くないけど、それでも昨日よりははるかに暖かい部屋です。 服務員も親切です。優しくされると涙が・・・(涙) 安陽に宿泊する際は、「安陽賓館」をおすすめします! 荷物を置いて、バスで目的地の「ユウ里城遺跡」へ。 ◆ユウ里城遺跡 殷末期・紂王の時代、西の諸侯文王の勢力を恐れて、紂王が文王を7年間幽閉された場所。 幽閉されている間、文王はここで易経を完成させたと言われている。 易経発祥の地。文王の長男のお墓もある。 ※安陽から湯陰行きのバスで45分ほど / 入場料:31元 客は私達以外に1組いたぐらい?でも、すぐに帰ってました。 一面真っ白のユウ里城も貴重だよね~と大雪の中ハイテンションの私達。プラス思考は大切です。 デジカメのバッテリーが心配でしたが、何とかがんばってくれました。 安陽に戻り、駅前で昼ご飯を済ませました。 午後は、昨日行った殷墟から5キロちょっと離れたところにある「殷都王陵遺跡」へ。 タクシーに連れて行ってもらったのですが・・・雪は激しさを増す一方。 一応「王陵遺跡」の入り口までは連れて行ってもらいましたが、雪で歩けないし、タクシーの運転手も待ってくれない(周りは車もほとんど通らない;)ので、記念撮影だけしてそのまま戻ることにしました。 全く・・・何しに行ったんでしょう。運転手も苦笑いです。 これは、また来いという意味だよね~ 雪の王陵遺跡見られてよかったよね~ と無理矢理プラス思考。 ホテルに戻って、街を散歩がてら晩ご飯を食べました。 相変わらずの大雪。どんどん積もります。
1月18日(金) 北京→河南省安陽市 北京西駅から新幹線に乗って河南省北部の安陽へ。 切符は友人に事前に買っておいてもらいました。 中国の新幹線はボトル入りの水を乗客全員に無料で配るというサービスの良さ! お昼過ぎに安陽到着。駅を出ると、街中は雪が少し積もっていました。 とりあえず駅前近くの「鉄道大厦」というホテルにチェックイン。 一休みをして、観光に向かいました。 ◆殷墟 世界遺産。 現在存在が確認できる中国最初の王朝「殷」の都の跡地で、宮殿跡やたくさんの青銅器、甲骨文字、人骨などが発掘された場所。 ※安陽市内からタクシーで10分ほど/ 入場料:51元 雪が残る殷墟は極寒でしたが、自分が立っている真下から青銅器と甲骨文字が出てきたのかと思うとテンションは急上昇。 殷墟で青銅器を買わずして、青銅器を語れないでしょー! ・・・などと妙な思考回路になり、友人とお揃いの青銅器(レプリカ)を購入しました。 この青銅器、中国文物局の印付きの物で、けっこうなお値段でございます。 テンションが上がると財布の紐も緩むんですねぇ(笑) 殷墟観光を終え、夕食をとり、ホテルへ帰ると部屋の暖房がほとんど機能せずとにかく寒いっ(汗) 服務員に言ったら、逆ギレされる始末。怒鳴られました。。。 厚着をして、布団にコートをかけてなんとか一晩しのぎましたが・・・ 人間、我慢はいけません。ここでの我慢が今回の旅におけるそもそもの失敗だったのです。。。